愛知県名古屋市20代の出会い大学時代に音楽サークルで知り合った素敵な彼女

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現在28才のサラリーマンです。
初めて付き合った彼女との体験談です。

ちょうど10年前、大学生になったばかりの頃のことです。北陸から名古屋の大学に進学して一人暮らしを始めました。勉強のことなんか頭の中にこれっぽっちもなく、沢山友達を作って、女の子とも仲良くなって青春を謳歌することばかりを考えて居ました。

とりあえずサークルに入ればたくさん友達ができるだろう、だけどキツイのは嫌だ、とういう事で高校時代からやってたドラムという趣味を生かして軽音楽系のサークルに入る事にしました。ちなみにこの時点では僕は彼女居ない歴=年齢というキャリアの持ち主で、出来れば可愛い彼女が欲しいという気持ちを持って居ました。

男女5人の音楽サークル物語

サークルには男女五人ぐらいずつが新入生として入ってきました。男は気さくで面白いやつばかり、女の子は可愛いけどちょっと遊んでそうな感じの子ばかりでした。もちろん先輩も大勢います。先輩から見たら新入生の女の子っていうのは自分の罠の中にかかってきた可愛いモンシロチョウのようなもんなんですかね、入って早々、新入部員の女の子をドライブに誘ったりしてました。

ウブな僕はそれを見ているだけという感じです。だけど女の子のウチの一人、ミッコだけは先輩からのアプローチには興味なさげでした。そしてミッコはなんと僕にばかり接触してくるのです。

サークルは基本的にバンド単位での活動。バンドごとに防音室を取って練習するのですが、ミッコは僕のバンドが練習する前後の時間に必ずと言っていいほど部室にいるのです。そして僕をお茶に誘ったり、時には一緒に食事に誘ったりしてくるのです。流石に鈍い僕もまんざらではなく彼女の事を意識するようになりました。メアドの交換も早々にして結構やりとりなんかもするようになりました。だけどなかなかそこから進展することが出来ませんでした。

そんなミッコとの間が進展したのは夏の合宿です。信州に言ったのですが当然のことながら大宴会となります。未成年なので飲んでないのですが先輩は飲ん酔っ払っています。先輩の中で中田さんという人がミッコに前から言い寄っていて合宿で勝負をかけるつもりだったようです。それこそ夜這いでもしそうな勢いでした。

僕は先輩と対決するのはどうかと思いましたが、他の先輩や友達が面白がって、「何かあったら俺たちがケツ持ってやる」という声援を受けてミッコに告白したのでした。結果はOK,、見事初彼女をゲットしたのでした。しかし収まらないのは中田先輩、それからやたらと僕に冷たく当たってきたです。しかし僕のケツを持ってくれると言っていた諸先輩方は「全く我関せず」という態度で、しばらくは大変な思いをしました。

もともと遊び人の中田先輩、程なくして他の女の子に夢中になり僕の方も多少度胸が付いたこともあり、無事ミッコとの楽しいキャンパスライフを送ることが出来ました。